【慶煕(キョンヒ)大学 国際教育院 留学生インタビュー】 Mさん(28歳) - 韓国オプショナルツアー、ソウルツアー、韓国、韓国文化体験、韓国旅行、語学研修
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【慶煕(キョンヒ)大学 国際教育院 留学生インタビュー】 Mさん(28歳)
WRITTEN BY : たなか
体験レーポート一登録日時 : 2012-06-13
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【慶煕(キョンヒ)大学 国際教育院 留学生インタビュー】 Mさん(28歳)

《Mさんの1日のスケジュール》

8:15頃 起床
9~13時 授業
13~14時半 学食又は学校の近くの食堂で昼食
14時半~19時半 学校の図書館で宿題、予習・復習など
19時半~21時 夕飯、自由時間(テレビ観賞など)
21時~22時 運動(ジョギング)
22時~0時半 シャワー、自由時間(テレビ観賞、スカイプなど)
0時半 就寝

ソウルの東に位置する慶煕(キョンヒ)大学は、地下鉄1号線回基(フェギ)駅から徒歩で約15分のところにあります。緑に囲まれた美しいキャンパスは、地元の方の散歩コースとしても人気で、春は桜、秋は紅葉と自然の素晴らしい風景が楽しめます。また、慶煕(キョンヒ)大周辺には、安くて美味しいと評判の食堂もたくさんあるんですよ!回基(フェギ)のパジョン(チヂミ)通りも程近く、クラスの会食にもよく利用されるんだとか^^
慶煕(キョンヒ)大学国際教育院では、語学を学ぶとき重要となる、文法、会話、聞き取り、書き取りの4つの要素をバランスよく学べ、日本人にも人気の語学堂です。
今回は、韓国に来て約1年半のMさんに慶煕(キョンヒ)大学国際教育院の魅力を伺ってきました。

―簡単に自己紹介と韓国に興味を持ったきっかけを教えてください。

Mさん:日本では大学卒業後、約3年間百貨店で勤務していました。韓国語の勉強を始めたのは、大学のとき第二外国語の授業で韓国語を取ったのがきっかけとなりました。当時はまだ、『冬のソナタ』がブームになる前で、単純にハングルの文字が持つ独特の雰囲気に引かれて勉強を始めたんですよ。今や、韓国ドラマやK-POPが大人気となり、そういった韓国文化に関心を持って韓国語を始める方が増えていますよね^^
大学卒業後も仕事の合間にハングル検定試験の勉強をするなど、韓国語に触れることはしていたのですが、ただ私の場合は、文字から入ったので読めるけれど、聞き取れないし、話せないということが問題でした。それで、仕事を辞めて思い切って韓国で韓国語を学ぶことにしました。

―では、学校選びはどのようにしましたか?

私の場合は急に韓国留学を決意したため、春学期の入学登録に間に合う学校が慶煕(キョンヒ)大学しかなかったんですよ^^;私は、日本で芸大を卒業したので本当は、美術学部のある弘益大学に関心があったのですが、登録申し込みの締切日の関係で慶煕(キョンヒ)大学に留学することになりました。でも結果的には慶煕(キョンヒ)大学を選んで良かったと思っています。カリキュラムにも満足していますし、キャンパスや学校の周りの環境にも満足しています。先生方もとても熱心に韓国語を教えてくださいます^^

―授業内容はどうですか?

慶煕(キョンヒ)大学が出版している教科書を使って、文法、会話、聞き取り、書き取りがバランスよく学べますが、特に文法の授業に力を入れているように感じます。文法の授業中には、授業中に習う文法を使って一人ずつ文章を作り、会話をするなどの方法がとられています。また、TOPIK(韓国語能力試験)にも役立つようなカリキュラムで構成されているので、TOPIK(韓国語能力試験)を目指す方にも有利な学校だと思います。

―なるほど。では、宿題の量はどうですか?

私は、慶煕(キョンヒ)大にしか通ったことがないので他の学校がどのくらいの量なのか分かりませんが、宿題はけっこう多いほうだと思います^^;教科書の内容に応じて、ワークブックが用意されているのですが、そのワークブックと授業で習った文法を使って文章を作る宿題が出ます。ワークブックには、書き取り、聞き取り、語彙・文法と分かれていて時間がかかります。授業は13時までですが、予習や復習の時間を含めると、午後も遅くまで机に向かっていることが多いです。

―大変ですね!クラスの雰囲気はどうですか?

クラスの人数は、大体12~13名くらいで、初級のクラスでは、日本人の割合が多かったのですが、中級では中華圏の割合が多かったですね。高級なると、クラスの国籍もベトナム、メキシコ、ブラジルなどバライティ豊かになりました。中級からは、環境問題などについての発表などグループワークも増え、2~3人のグループで1つの課題に取り組む機会が1学期間に2度ほどあります。私は幸運にも、毎回きちんと協力し合えるグループに当たったので良かったのですが、友達の話によると中には遅刻や欠席が多く、グループワークになかなか協力してくれない人もいたりするようです^^;

―ほかに、慶煕(キョンヒ)大学の特徴があれば、教えてください。

慶煕(キョンヒ)大学に初めて来た学生には、トウミと呼ばれる慶煕(キョンヒ)大学の学生ボランティアがつきます。トウミは、例えば銀行口座の開設など、韓国での生活を助けてくれたり、友達のように一緒に買い物をしたりします。私も、トウミにテスト前にテスト勉強を手伝ってもらったりしました。ただ、相性なので中にはなかなか会ってくれないトウミがいたりもします。

―住まいについてはどうですか?

私は、韓国で3度引越しをしました。韓国に来て一番初めは、慶煕(キョンヒ)大が運営する寮の1人部屋に入りました。部屋も広く、部屋の中には、個人で使用できるキッチン、シャワー・トイレルーム、テレビ、机、ベッド、収納スペース、レンジ、冷蔵庫が付いていて快適でした!学校までは徒歩10分くらいの距離で、地下鉄1号線回基(フェギ)駅までは3分と駅近でとっても便利でした。地下には、自由に使えるフィットネスなども用意されていたので、運動も出来て満足していました^^

―なぜ、引っ越されたのですか?

私は、その部屋で引き続き住むことを希望していたのですが、寮側の事情で一人部屋から二人部屋の別の寮に移ることになりました。どうせならと思い、ルームメイトは日本人でない他の国の人を希望しました。

―またそれはなぜですか?普通なら日本人を希望するように思いますが…?

日本人以外と住めば、会話をするとき必然的に韓国語を使わなくてはならなくなるので、語学力がアップすると思い希望しました。台湾の子と住むようになったのですが、とっても良い子で、引っ越して正解でした!綺麗好きだし、性格も優しくて、一緒に住んで困ることは全くと言っても良いほどありませんでした。

―3度目の引越しについてはどうでしたか?

一緒に住んでいた台湾の子が帰国することになり、新しいルームメイトを探そうかとも考えたのですが、この機会にコシテルに引越しすることにしました。コシテルは、友達が先に住んでいて、アジュンマが親切だと評判を聞いていたのですが、評判どおりとっても親切です!ときどきキムチチゲを作ってくれたり、お正月や秋夕(チュソク)といった名節には、お餅や靴下をプレゼントしてくれたり…。部屋は3畳くらいで狭いですが、手の届く距離に全てがそろっているので満足しています^^

―引越しは3回とも全て成功だったということですね!学校の勉強以外に何か韓国でしていることはありますか?

韓国に来てから、食べ物が美味しくて太ってしまって…。勉強のストレス発散とダイエットも兼ねてジョギングを始めました。週に2~3回、川辺のジョギングコースを走っています!実は韓国のマラソン大会にも参加したんですよ^^10kmのコースに参加してとても良い記念になりました!!

―それは、良い経験ですね。では、最後に慶煕(キョンヒ)大学に留学先として検討されている方にアドバイスなどがありましたらお願いします。

慶煕(キョンヒ)大学は、宿題は決して少ないとは言えませんが(笑)、韓国語をみっちり勉強したいと考えておられる方にはぴったりの学校だと思います!韓国一の学生街と言われる、新村(シンチョン)に比べると賑やかさはありませんが、学校周辺は、安くて美味しい食堂などもたくさんあるのと、キャンパスは自然に囲まれていて環境も良く気に入っています。落ち着いて韓国語を学ぼうとされている方にはオススメの学校ですよ☆

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